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2003年1月26日 (日)

麗しの京極様

 …はぁ…(感涙)。嬉しいです。
 今日の午後1時頃、偶然にも京極先生をひと目もふた目も見る事ができました。ことの興りは以下に。

 横浜高島屋で開催されている「妖怪図譜展」。せめてどんなものだか拝見したくて、のほほんと行ったつもりでした。もしかしてご本人が、という思いはほんの、ほんの、ほんの少ぉ~しはあったのですが、どうせ初日だけだろうと思ってたのです。

 それでもせっかくの展示会。若干のおめかし(笑)をして、作品を撮影は出来ないだろうけれど、せめてHPアップ用の”行って来たよん”ネタに使える位に看板は写真に納めようと思い、自分のめちゃ安のデジカメではなくダーリンの高級デジカメを拝借。一応乾電池も新しいものに交換もして。(心配症)

 12時半近くに横浜に到着。で、京極先生の特設会場へまっしぐら。ほうほう。すべてに直筆のサイン入り。ほしいなぁ。でもすべて拾万円!!狂骨は売り切れになったそう。狂骨。私もあの中では一番好きでした。不景気もなんのそのですね。やはり小説のイメージと人気でしょうか。個人的には”陰摩羅鬼”も欲しいな。これからの作品を更に楽しく読むためにっ!メラメラ

 そんな会話を一人頭の中でぐるぐるとめぐらせている時に、受付というか案内のおじ様が会場にいる皆さん(20名位でした)に言いました。「間もなく先生がいらっしゃいますので、もう少々お待ちください」

 えっ?今…今なんとおっしゃいました~あ!!!!!
 1時過ぎ頃、おつきの方か、高島屋さんの社員さんかわかりませんが、男性5名程にかこまれるようにして、羽織をなびかせながら颯爽と登場した手甲スタイルの殿方が…。

 どうしていいのかわからず、反射的にフカブカとお辞儀をしてしまった私(馬鹿)。その勢いかどうかわかりませんが、つい会釈をさせてしまいました。。。死んでもいいや。あ、まだ駄目だっ!陰摩羅鬼を読むまでは、いや、シリーズが完結するまでは!

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