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2003年1月26日 (日)

麗しの京極様~その弐

 最初はすぐにバックヤードに入られてしまった京極氏。
 受付のおじ様から確認の意味で、場内にいた皆に説明。

 今日はサイン会ではないこと。
 あくまでも絵の販売であり、サインは購入した方のみとのこと。
 撮影に関しては自由とこと。
 本人からのご挨拶はあるとのこと。

 皆大人です。学生さんらしい方々もいらっしゃいましたが、タレントのようにきゃーきゃー騒ぐ人もいず、きちんとマナーを守ってました。待つ事数分。先生再登場!その頃までには新たに増えた閲覧者を含めて30数名…位だったでしょうか。

 ”本日は…”の定型文から始まって、短かったけれどあの朗々とした声で、楽しげにお礼の言の葉を振舞って下さいました。で、氏が最後に。「…あの…僕にも作品を見せて下さい(汗)」で一同くすくす。確かに。動画で撮影しちゃった♪

 となりの女学生さん2人が「あ、いいなぁ~デジカメ」ですって。ふふ。黙々とデジカメで撮りまくっていた怪しい女がこんなサイトをやっているとは思いつかないだろうなぁ。でももし、このサイトに訪れた方で、偶然にも同じ時間を共有できた方。そう。ブルーのツーピースでショートブーツで、つ~んとすました…ちびがいましたでしょう。それが私です。

 あとは京極氏が端から一通り閲覧されるまでファン(もちろん私も入っている)に半径50センチ程度の距離で囲まれながら移動するというすごい状況でした。そう。皆さん閲覧を邪魔しないように気を使っているのがすごくわかります。でもゆっくりと見られなかったでしょうね、ごめんなさい!京極先生!

 勇気をもって話かけられた方数名は、やはり版画の内容ですとか、技法ですとか、そういう話がわかる方ばかり。そう。今日は絵画の販売ですから、小説のサイン会ではないのですものね。
 私はその世界は全くわからないので、そぉ~っと見ていただけ。でもいいの。同じ半径にいただけで。

 はっ?そういえばダーリンは美大卒のGデザイナーでもあり、今はDTP管理。強引につれていってれば、MACのOS-XでのPDF化について色々と話を長引かせる事ができたはず?
 しまった、置いていくんじゃなかった。

*ちなみにOS-Xは「おーえす えっくす」ではなく「おーえす てん」というのだそう。もはや私はダーリンのお笑いマシンとなっているようだ。

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