« 2003年4月 | トップページ | 2003年6月 »

2003年5月16日 (金)

☆祝い☆

京極先生の著書『覘き小平次』(中央公論新社)山本周五郎賞 受賞!
おめでとうございますっ!
小平次、怖かったですよ~。あの巧みな心理戦。未読の方はどうぞ一読を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

突撃!車検場【番外編】

 車検場のお話で”ディーラーの方っぽい人7割”と書きましたが、じゃあその残り3割って何でしょう?

 平日に会社を休んで車検を通しにきたっぽいおじちゃん達。
 車の事は自分でみんなするんだからっ!的な職業不詳の女の子達。(^^;コワイカラカタマラナイデネ
 ”おれっスかぁ?”と斜め下から人と話すタイプの男の子達。
 他分類不能。(ちなみに少数派ということで私もここでしょう)

 当然ですが色々な方がいて、気分よく缶コーヒーを仁王立ち飲みしながら暫しヒューマン・ウオッチング。
 外車も色々。定番ベンツにフェラーリ、アウディにビーエム。車好きな私はぼぅ~っとしながらそれらの外車達を眺めていて、とある事実に気づいてしまったのです。

【個人で車検(他変更もきっと含む)を通す人にはヤンキ○(死後?)や怖いあんちゃんが多い】

 という図式があったのです!、もちろんディーラーの方がお客様の車を持ってきましたっぽい方もいました(AUDIさんとかネ)。が、が!ですよ!!偶然なのかもしれませんが、私が見た範疇で、外車で手続きに来てる方は何故か何故か怖~そうなあんちゃんが多かったのです。地域的な問題か、はたまた時期的な問題かは全くわかりません。別な日に行って確認しなければきっとはっきりとは言えませんが…単純な私のノーミソは、一度こういう図式と思い込んでしまうと、なかなかそれを覆す事は出来ません。

 そんな折、私の前に一台の白いベンツが。500SELタイプ。綺麗に乗っているではありませんか。しかし降りてきたのは、金がかかった茶髪、ゴールド縁のサングラス、白Tシャツにだらだらズボン、くつをつぶしながら足を逆八の字にこすりつけるようにジャリジャリ歩く怖そうなあんちゃん。肩を左右にゆすりながら(って、まだこういうタイプいるんだという驚愕!)ベンツのナンバープレートの前で恒例不良座り。「あ゛ぁ~っ!!」とかったるそうに叫ぶと一瞬私と視線が。

 慌てて視線をそらし、コーヒーの残りを一気飲み。
 さぁ、帰ろう。たまにはランチでも外食しよう。ファミレスで宮部みゆきさんの「あやし」の後半を一気に読み上げよう。せっかくのお天気。たまにはゆったりと、ね。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年5月15日 (木)

突撃!車検場~さん~

 愛車シルビ○様の正面にしゃがみこんで「はずしますよぉ~(独り言)」と。簡単に外れ、気を良くした私は車両後方に。そして…「ど、…ど~すんのっこれっ?(さらに怪しく独り言)」。気づいた方もいらっしゃると思いますが、そう、刻印ってやつですね。がっちりと蓋になっている為に、ドライバーも入りません。
 少しの間独り言を言いながら刻印を手で回そうとしたり、隙間からドライバーを入れようとしてみたりしたのですが、どうにもわからず。

 放心状態になってしまった私があたりを見回すと…斜め前の駐車スペースに、ディーラーの方らしき人が同じ事をやっているではないですか。“彼しかいないっ!!”まるで思いつめた女学生がラブレターを渡しにいくかのような勢いで直進し、いきなり彼に頭を下げました。

デ「あ、あれかぁ。。コツっていうより、ちょっと力任せなんだよね。どこ?」

 優しい彼はそのままうちの車の後方に。刻印の中央にドライバーを90度につきたてて、ギュッと押し込んで、あとはねじ山がうかびあがったら刻印ごとグリグリと回して、いとも簡単に外して下さいました。
 ありがとう、ありがとう。でも舞い上がっていた私はどのメーカーさんか忘れてしまいました。

 無事ナンバーを外し、新しいナンバーを交付してもらって、同じく取り付け。今度は楽勝♪
 ウキウキとナンバープレートをとりつけていると、私が停めていた駐車スペースの背中合わせに停めていた車のおば○ん二人組みが、「あらっ。これ…一体どうやってはずすのかしらっ???」と格闘し始めたではないですかっ。(笑)さっきディーラーの方がこんなことやってましたよんなんて伝えてあげるとおば○ん二人組みはたいそう喜んでくれました。そうですよねぇ。。わからないですもんね。
 とり合えずこうして世間はギブアンドテイクで回っているのでしょうね。

 で、封印するのはちゃんと検査官がするのですね。
検「エンジン番号よし、車体番号よし、ナンバー確認。封印よし。はい、お疲れ様。終了ですよ」
 わ~い!終わったぁ!!受付時間11時45分までのところ、この検査官のおっちゃんの一声をもらった時は11時41分でした。午前中の作業ぎりぎりセーフ!日中の暑い日ざしの中、冷たい缶コーヒーをきゅ~っと仁王立ち飲み。慣れない事して疲れたけど滅多に出来ない経験なので楽しかった。
 了

| | コメント (0) | トラックバック (0)

突撃!車検場~に~

 いやぁ、怖かった。別に教えてくれない訳じゃないし(当たり前か)、そんなにひるむ必要は無かったのだけれど、どうして私がそんなにひるんでしまったか。答えは“ディーラー等の作業服の男性が目視で7割位だったから”なのです。
 窓口のおっちゃんの“今更そんな基本的な事聞くんじゃねぇ”的な態度もわかる気がするわ。。。

 きっと車検や車の売買に関する名義変更などが大半でしょうが、見るからに“お仕事で来ています”風の人ばかりで、“平日に何となく来ちゃったGパン○婦”って…いないじゃん!(号泣) 場違い?場違い?でも今はl個人でも車検通せる時代だし、他にも個人で来てるっぽい人もちらほらいるし、それからそれから…。

 でも空いていた為か、手続きは比較的スムーズに。“次は○番建物の○番窓口”とか言われるがまま順番にやっていけば、そんなに難しいものではありませんでした。建物や窓口をやたらと移動するのはやや面倒でしたが、電話で問い合わせた際に“誰でも出来ますよぉ”に納得。私はいい気分になっていました。その後、最大の試練が待ち受けているとも知らずに。

 とある窓口で女性職員さんがこう言いました。
職「ではナンバープレートをはずして、またここに持って来て下さい。新しいものと確認の上、交換いたします。」
心の声:え?え?え~?!外すの?自分で?いいの?いいの?違法じゃないんすか?!!!
硬直した私と視線を交わした彼女は、楽しげに余裕の笑みを浮かべて言った。「初めて…ですよね?」
Q「思い切り初めてです(汗笑)。わかっちゃいましたか。」

 何のことはない、普通のドライバーで外していいのだそうです。しかもご親切に貸し出し用のドライバーがちゃんと外に常時数本置いてあるのだそうです。
 なぁんだ、ドライバーで自分で外すだけなら出来るねっ。ルンルン。

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

突撃!車検場~いち~

 タイトル通りですが、別に事故ったわけではありません。車の登録住所の変更に伴って、ナンバー変更。
 普通ならディーラーさん任せで車検と一緒にお願いするところだったのですが、手数料も高いので、思い切って自分で行ってみちゃいました。(って、ダーリンが簡単だからQが行けって言ったとか言わないとか)

 まず最初の使命は”車検場に無事に到着すること”(爆笑)。
 そう、運転は得意なくせに、典型的な地図の読めない女の私。さらに重度の方向音痴という危険な存在の為、受付時間内に無事ログイン(オイオイ)できるかどうかが最初のヤマ。
 渋滞の為、ゆっくり地図を確認しながら行けたので、奇跡的に迷わず到着!自宅から1時間半もかかってしまいました。(って一体どこなのサ?)

 車検場は何だか自動車運転試験場?のような作り。何棟か受付用の建物があって、検査場があって、順番に車両検査などもしているよう。私はどこへ行けば…?建物にナンバー1から3まで番号がふってあり、ふってないものもあるし。よし、まずは何となく1番の建物だなと思い、勇気の一歩。
 窓口が色々あって、二輪車・名義変更・とか色々あるけれど、居住地変更が見当たらず。総合受付がないので、仕方なくそばにあった窓口のおじさんにおそるおそる聞くことに。

Q    「あの…」
おじさん「あぁん?(すんげ~かったるそうに)」
心の声:うわぁぁ!何だぁ?また何にも知らねぇ奴が来やがって的な受け答えはぁ。。。
Q    「あ、あの…初めて来たのでよくわからないのですが、車両の住所移動とか…ナンバー変更なのですが、最初はどこに行けばいいのでしょうか?」
おじさん「あぁ~、車両の居住地移動ね。2番の建物の○番窓口っ」
Q    「ありがとうございまし…た(逃げるように去)」
つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年5月 5日 (月)

狩りモノ(笑)

 GWですね。遊びまくりです。(^^;

 前半は贅沢にロマンスカーを使って、久しぶりの江ノ島に。
 いやぁ~小さい頃と全く視点が違うわ。。。
 灯台がリニューアル当日だったらしく、灯台の入場列が1時間待ちということだったので、それは断念して展望から海を堪能。

 週末は実家に寄生(苦笑)したり、とか。

 で、後半は狩りモノが大好きな京極先生にあやかって、いちご狩りに行ってきました。初めて秩父鉄道に進出し、ネットでも評判の高かった農園に行ってきました。
 美味い!美味い!!美味すぎるぞっ!って感じです♪こんなに甘いイチゴはお店やさんでは入手できないですよぉ~。完熟した美味しそうなイチゴを選んで食べる楽しさ。生きててよかったぁ。

 前半は「このイチゴ、パーフェクト!ほらほらっ!」「すごいきれいなのがあったよっ!」とか採るたびに叫んでいたのですが、後半になるとひたすら視点はうつろにもくもくと食べ続けておりました。はい。暫くイチゴはいいっす。

 あぁっ!更新宣言したばかりなのに、遊び呆けて連休が終わってしまうっ!明日から学校なのにっ!馬鹿っ!自分の馬鹿っ!!
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2003年4月 | トップページ | 2003年6月 »