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2003年12月31日 (水)

夢小説…

 あぁ…せめて年内にもう一本アップしたかった…。
 今並走して二本書いているのですが、(どっちかからにせぇ!)年末諸行事に押されてしまい、思うように手を付けられませんでした。(土下座)

 大掃除したり、カーテンの裾上げしたり、おせち作ったり、「あぁ~!!終わらない!!」と叫んだり。毎年毎年同じ風景がかもしだされています。
 さらについでに花壇を掘り起こしてもらって、土入れ替えたり、花買ってきて植えたり、大きめのポットに春に豊作だったチューリップの球根植えたり、何やら正月待ち状態。

 一応…主婦なもので、家庭というか、家の仕事をした上でパソコンいじっています。やっぱ砦を守った上でなければ、パソコンはいかんでしょう、と自分に言い聞かせてます。
 最後の最後に来て、目標届かずといった感じで終わってしまいます。予告した方申し訳ありません。

 こんな情けないサイトではありますが、どうか来年もよろしくお願い致します。皆さんにも良い年が訪れますように♪

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2003年12月28日 (日)

【携帯カキコ】勝馬投票券

『有馬記念とったー!!!\(^O^)/』いわゆる競馬ね、ケーバ。兄が有馬記念買うというので、よくわからないままついでに頼んだら当たりましたっ!10600円♪これで正月用品買おうっと…アレ?この券どうやって換金…?

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2003年12月24日 (水)

【後日談】誕生日プレゼントはなぁに?

 前回書いた社員さん(♂)がプレゼントしたものは【イギリスの軍艦】という情報が…。ネイビーガールなら喜ぶかもしれませんねっ。(--;

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2003年12月23日 (火)

誕生日プレゼントはなぁに?

 これはダーリンの会社での出来事です。
 (あ、関連の方、見て見ぬフリをどうかよろしく~よろしくお願い致します。くれぐれもこんなとこに書いてあるよなんて絶対絶対言わないで下さいませませ)
 
 ダーリンより年下の独身社員さん(♂)が、社内にいる派遣さん(♀)に何やら好意を寄せている、そこまではよくある話。そういう話はどうやら見て見ぬ振りが出来ないダーリンは、その社員さんに後押しをする発言を。

「待っているだけじゃだめ」「誕生日も近いから何かプレゼントしてやれ」「学生じゃぁないんだから、1人の大人としてちゃんとしたものにしなよ」「あまり高くてもダメだけど、ケチケチするのはもっとダメ」

 等等、かなりやる気にさせたらしいのですが。
 後日ダーリンがその社員さんに何をプレゼントしたのか聞いたら教えてくれないそうで。

ダ「何をプレゼントしたんだよぉ~」
社「ふっ(笑)教えられませんよ…」
ダ「いいじゃんかよっ!教えてくれよっ!」
社「だって…(勝ち誇り笑顔だったらしい)」
ダ「ん?」
社「僕は『モデラー』!ですからね。ふふふ」
ダ「(’’;;;; も、もで?!」

 私がダーリンにその話を聞かされ、失礼ながら爆笑してしまいました(^^; 

Q「私がもし、モデラーからどう~しても何かプレゼントもらわなければいけない運命だったら、せめてボトルシップにしてほしいな…」
ダ「(・・;あ~それ言ってやれば良かったなぁ…何となくロマンティックだし」

 一体何のプラモだったのでしょう。。。(--;)第一にジグゾー同様、作る楽しみが需要なものをもらってもちょっと困ってしまうはず。ちなみにその社員さんは数回派遣さんにメールを送ったそうですが、一度も返信してもらってないそうです。誰か応援してやってくらさい…。

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2003年12月18日 (木)

虫の知らせ(ジャン君の場合)

 この世に不思議なことなど何もないのでしょうが、やはり運命の流れというものは確かにあると思うのです。
 長い事人間ってやつをやっていると、不思議だなと思う事はたくさんあって。でもそれは必然という名の集大成なのだろうけれど、ね。

 ジャン君が亡くなる前日、木屑もエサも切れたのです(縁起悪いから前日即買い)。そして当日はお風呂用の砂も切れたのです。この三つは飼育上、欠かせない品物で、使用量もそれぞれ違う為今まで同時に在庫を切らすなんて事は二年と数ヶ月一度も無かったのです。

 その時私は過去に身内が不幸にあった時に、何かしら不思議な事があった事を思い出しました。
 祖父が亡くなる前日に、本人のお茶碗が真っ二つになったり、遠い身内の不幸を母が夢に見たり。

 「いかん!ジンクスをやぶってやるっ!」
 そう思って、ジャン君を病院から自宅に連れ帰り、安静にしてから慌ててお風呂用の砂も買ってみたものの。。。
 最後に新品の砂を入れてあげたけれど、ジャン君はそのままでした。。。(;_;)

 ハムスターにも虫の知らせってあるのでしょうか?

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2003年12月14日 (日)

こんにちはパール!

 あの…凝りもせず半分は計画的、半分は衝動的にパールホワイトのハムスター♂を買ってしまいました。。。

 何故?理由は以下。
 ○見ていて可愛かったから(ふわふわだった)
 ○ジャンガリアンはジャンの代わりになりそうだから(やっぱ可愛いけど、ちとつらい)
 ○パールがリボンちゃんみたいだったから(結構ハム太郎見てるヤツ)
 ○特価になっていたから(これが一番の理由か?)
 ○お店やさんで見ていたら寄ってきたから(「ねぇ?飼ってくれる?」という目だった)

 ジャン君のお墓にも新しい仲間が来たよと報告。
 飼いはじめたらまたきっと、個性の違いに気がつくでしょうが、今日のところはまだ違いはわかりませんっ。

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2003年12月13日 (土)

展示会

 書道教室(私はペン字)の展示会が始まり、慌しさもひと段落♪ 上級者さんは、私が見て「(@_@;お?ど、どっちがお手本?」と見分けのつかないほどの腕前の方が多いのに、あえて苦労して”完成度の高い作品”を書かれていました。お、恐るべし。
 そして、先生の空いている日を捕まえては、自宅に乗り込んで更に書を追及されていたそうで…ヒェ~

 超初心者の私は求めようにも突然上手に書ける訳も無いので、努力はしたものの、先生の組んだ時間の中でそれなりの作品を何とか。。。それでも手ほどき(文字通り手取り足取り)のお陰で、何とかそれらしいものに…なった…かも…?しれません(^^;;
 人一倍時間を取らせてしまって申し訳ありません、って感じです。
 このところ、自分の名前の練習ばかりしていたので、以前に比べたら少しはいい感じになってきたのがせめてもの収穫でしょう。

 そんな折、よく行くスーパーで会員ポイントカード制度が始まり、即入会。カードと言えば名前。名前といえば署名。今までは出来る事ならば、極力避けたい行為であった署名。でも今回はぜひ書いてみたい。
 寒空の下、力を込めて名前を記入。よし。
 早速おつかいの時にレジでカードを通してもらうと…店員さんがしっかりとボールペンの後を握ってしまった為、署名部分は若干擦れていましたとサ。こんなもんだ、現実って。フッ

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2003年12月11日 (木)

傷心の旅

 女性が傷心を癒すのは旅行が多いでしょうが、私なんぞが体験したものはとても小さな事なので、とりあえずビッ○カメラ池袋に足を向けました。(^^;

 電車に揺られる気分はさながら、傷心旅行にミラノに行くわがまま貴婦人か、あえてセンチメンタルは気分にどっぷりひたりたくてパリへと飛び立つなりきりッコか。せめて帰りにはスタバでゆっくりとイタリアあたりを妄想しながらエスプレッソを飲んで帰ろう。たかだか電車に揺られるだけで、それほど浸れる私は結構安い女だと思うのですが…。

 実はこの所、11年目に突入した(笑)テレビ(2台あるうちの一台)のチャンネルが思うように変わらないほど老朽化しておりまして。見たい時に見たい番組が見られない、8チャンみたいのに、4チャンでとまりっぱなしとか、ひどい時はチャンネルが順番に3秒感覚位で流れてしまってます。思わず「待ってぇぇ!」と叫ぶ事も空しい努力ではありまして。

 で、またまた悩むのです。一度買ったらまたきっと10年は使うテレビ。よく厳選しなくては。プラズマとワイドは値段がまだ高いので早期に却下。2011年の総デジタル可した時に、ある程度対応できるものでないといけないし、それに液晶か、フラット画面か。。。。安くても高くても、それなりの機能に納得しないと買えないので、ずうっと吟味していたのですが、やっと絞りこめました。29インチからインチダウンして25インチにして、機能を充実♪買っちゃいましたぁ。\36.800と諸々。教育訓練給付金が8割戻ったのでちょっと強気。(約4万円で強気と言える小市民^^;;;)そういえば昔買ったテレビは今の数倍はしていたのに……。ま、いっか。安けりゃ。

 で、またまた悩むのです。兼ねてから我が家に購入案の出ていたプレステ2。最近は色も豊富じゃないですか。それもずっと悩んでいたのですよね(そんなんまで悩まなくても…>自分)。黒はほこりが目立つだろうし、白は変色大丈夫だろうかとか(苦笑)。結局【限定】という言葉につられてクリスマス限定仕様のホワイトに。ダーリンx'masプレゼントありがとう☆ルールルル

 ビッ○池袋をじっくりうろうろしているうちに、結構な時間になってしまい、一応専業主○の私は慌てて店舗内で販売していた1本60円の缶珈琲を一気飲みして退散。
 帰りの電車の中で”イタリア気分満喫計画はどこにいってしまったのか?”を暫し自問自答。

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2003年12月10日 (水)

さよならジャン君~その後2/2~

 ハムスターって単純だから、自分が具合悪くても滑車で勢いよく回ってしまってたりするんですって。で、元気がよく見えても実はすんごく具合が悪かったりするから、飼い主がよく観察してあげることが大事なのだそうで。。。

 保温用にホカロンを買って帰り(ゲージの下に引く)、木屑やら砂やらも改めてキレイなものに取り替えて、大好きなひまわりの種も栄養価の高いものを入れて、暫し。エサ箱にジャン君がいつも通りガサガサと音をたてて入って好きなネタを物色。あぁ、食欲はあるみたいだなぁと一安心。それからグウグウ寝ていて…でもその寝方の呼吸がだんだん弱くなってきて。

 先生が言うには”明日治療にこれたら…”と、明日まで持てば、というような遠巻きな言い方をしていたので、本当にダメなのかしら?と様子を見ながらもどこか信じられなくて。一緒の部屋であったかくして、私はコタツで雑用をして、何度も様子を見ていたのですが、ある時見たらもうジャン君は息をしていなくて。そこでいい年した大人がわんわん泣き(苦笑)。

 いつもカサカサと物音をたてていた小さな生き物が、ある日急に動かなくなってしまうのが、こんなにも切なくなってしまうとは、正直自分でも驚きました。
 一昨日の夜、ジャン君を家の隅に埋めてあげて、昨日の日中ゲージを洗って天日に干して、そして夜片付けようと思ってジャン君の保温用のホカロンを手に取ると、それはまだあったかくて…(涙)。

 いつものようにまあるくなって、眠るように逝ってしまった小さな仲間。二年と数ヶ月、忙しくも楽しかった。実はこの年になって初めて飼ったペットらしい(笑)ペットだったので、ようやく犬や猫を亡くして悲しむ人の気持ちが少しわかりました。犬や猫は人間と意思疎通もあるから、もっと辛いでしょうね。。

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さよならジャン君~その後1/2~

 ちょっと落ち着きを取り戻しました…です。
 ジャン君が調子を崩してから少しは覚悟していたのですが、何しろ小動物なものだからもしもの時は少しは悲しくて寂しいだろうと、その位にしか思っていなかったのです。

 ダーリンが”見るからに可愛そうだから、多少金額がかかってもいいからやっぱりハムスター専門の病院に連れていってあげようよ”と後押し。ネットで各種検索エンジンとキーワードを使ってよ~うやく比較的近いエリアに小動物専門の病院を発見。そして連れていったのですが…それがまた若くて優しい男の先生で。

 初見で眉根を寄せて、悲しそうに「あぁ、これか可愛そうに」と一言。他の病院にかかっていた経緯と、その状態を説明。腫瘍だと思っていた状態は膿症で、とにかく膿を出す治療から。すごい量の膿が出て、太っていたと思っていたジャン君がみるみる小さくなって…。ごめんねという気持ちで一杯でした。

 先生は何度も優しくジャンに話しかけてくれて「よしよしいい子だね」「ごめんねごめんね、あとちょっとだからね」「これはかなり危険な状態ですから家に帰ったらあったかくしてあげて下さいね」「疲れちゃったね、ちょっと休んでから治療を続けようね」と、小さなハムスターの様子をずぅっと見守りながら、休ませながら40分~かけて治療して下さいました。

 で、見ていて可愛そうで、そしてもっと早くこのように的確に処置してくれる病院を探してあげる事ができなかった自分が情けなくて、ボロボロ(;;)泣きながら治療を見守って。
 たった二週様子を見ただけで、こんな危険な状態になるなんて想像もしていませんでした。。。朝だって大好きなキャベツをおねだりしていたのに。

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2003年12月 8日 (月)

さよならジャン君【携帯カキコ】

ハムスターのジャン君を、小動物専門の病院に連れていったけど治療の甲斐無く夕方死んでしまいました(;_;)エグエグ 正直こんなに堪えるとは思わなんだ…

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2003年12月 4日 (木)

後・『立入禁止』テープの中。

 超×20心配性の母は、何をどうしてそれほど心配しなければいけないかと思うほど心配性。ちなみに今だに私の事は”ちゃん呼び”から抜けない様子からも伺いしれます。
 どれほど心配性なのかというと、以下に。

うっかり歌舞伎町で映画見てきたなんて言えば↓
母「(すごい悲しそうな顔して)まぁ…そんな危険な場所に…」

あっさりと渋谷のディズニーストア行ったなんて言えば↓
母「人攫いが多いから危ないじゃない。気をつけないと…」

さらりと池袋でほっつき歩いてお使いしてきたなんて言えば↓
母「○○ちゃん、そんな事件の多い場所なんかうろうろしたら危ないじゃない…」

 しまいには夕方暗くなってきたら、もう雨戸は閉めて戸締りを厳重にしなさいと電話までかかってくる始末。はぁ。確かに東京は事件が多いと思いますって。でも、でも、横浜にいる母だって、非常に事件の多い場所じゃない。悔しい時はそれとなく言い返してみたくなるのが人情(違うか)ってヤツではないでしょうか。

 非常に偏った思想の彼女は、戦後生まれのくせに古い。おっとりとしてまず滅多に怒らないほわ~んとした感じは、イメージとスタイルをあえて例えるなら女優の星由○子に似ていると思う。

 そんな心配性の母には火事の件は言わないでおこうと思っていたけれど恐らく新聞やニュースでは報道されないまでも、職業柄ラジオをよく聴く父ならば、ひょっとすると聴いてしまうかもしれない。そう思い、騒動の後に仕事中の父に連絡をとった私。

父「お母さんには言うな(きっぱり)」
Q「わかってるからお父さんに電話したんだって。だから町名とかうっかり聞いても慌てないでよ」
父「わかったわかった。またお母さんに言うと、血圧すごくあがったり、寝込んだりするかもしれないからな」
Q「うん。じゃがんばってね」

 当日。夕方母からの電話が。
母「○○ちゃんのお家の側で…火事があったの?」

 ぷっ。父は比較的心に物事を溜めるのが出来ない人だ。
 でも、自分から”言うな”って言ってから4.5時間の間にもう伝わっているのが何とも笑えてしまって。。。
 父はともかくとして、極力母には心配をかけないように気をつけていますが、勝手に心配のタネをかき集めて増やすのだけはやめてほしいな。親心ってやつは…。

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2003年12月 2日 (火)

続・『立入禁止』テープの中。

 怖かったです…。でも幸い火事になったお家の方も誰も怪我もなく、一安心です。

 事の起こりは今朝、雨上がりの晴天とあって洗濯物干しまくり~の、お布団も干しまくり~の、二階のベランダは花満開状態となっていました。で…三度目にベランダに出ると、なんだかきな臭い。あれれ?と思ってるうちに煙がもうもう。
 けたたましいサイレンが聞こえてきて、足元を見下ろすと、消防士さん達がわらわらと走る姿が。そこで私は恐ろしいまでに緊張っ。

 一瞬自分の家かと思い、あわてて台所から点検。どうやら家ではなさそうだと感じ、北側の窓を開けると、不安気な表情で赤ちゃんを抱えてるお向かいさん。その視線の向こうは…お向かいさんにとっては隣家で煙がもうもうと!
 あまりの近さに驚いた私ですが、外に出て話をしている時には消防車がすごい台数で出動してきたので、大丈夫だろうなぁ…と、しばし離れて様子を見てました。

 頭の中では、もし避難命令が出たら、あれとあれとジャン君は持って避難しようとか、何だとか考えていました。お向かいさんの家の壁が非常に火元に近かったので、奥さんのぷにぷにの赤ちゃんを私が抱っこして、その間に燃え移りやすいものをどかしたり、飛び火防止に洗濯物をしまわれたりしていました。
 鎮火宣言を聞くまではちょっと怖かったですよ…。

 午前中は風も弱く、火の手は広がりませんでしたが、あまり危険だと思われると、周囲は散水されるそうです。
 後々気がついてみたら、我が家の布団は干しっぱなし。ですが憂き目には会いませんでした。(--;)セーフ。。。そういう時は布団も取り込まないといけないのですね。

 ちなみに『立入禁止』テープはビニール製で結構頑丈でした。まるで結界のように張り巡らされた中にいた私は恐怖という呪にすっかりかかってしまったようです。

 やはり諺通り明日は我が身。ファンヒーターのまわりの埃をとったり、安全点検をしたりしているうちにもう夜。
 お互いに季節柄、本当に火の元には注意です。

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『立入禁止』テープの中。

斜め向かいの家(道路は挟まないので近っ)で火事がありました。先程鎮火宣言を受けご近所さんと一安心。幸い我が家は無事ですが、あまりのきな臭さで頭痛が。普段以上に火の元注意してスクール行きます。一時間遅刻

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2003年12月 1日 (月)

はじめてのおいしゃさん

 ハムスター(ジャンガリアン)のジャン君のほっぺが異常に腫れているのに気づき、急遽病院へ。飼って2年。今まで病気や怪我もなく過ごしてきただけにちょっとびっくり。
 ネットで病院を色々探しましたが、小動物は診ていない病院も多く、それもびっくり。何件か問い合わせをし、そのうちの1件の病院が、わざわざ看護婦さんから電話を替わってドクター自ら症状を聞いてくれ、”手術はできないけれど診れますよ”と。

 飼ってどの位かを聞かれ2年と答えると、鎮痛な面持ちで「…2年…ですか…」とドクター。この重い空気はまるでテレビドラマの主治医が家族に、患者の末期症状を伝える空気ににている。そう。この種類のハムスターって、せいぜい2、3年しか生きられない生き物。本当に長生きして3年だっていうし、まずはそのお話から…。いわゆる”延命治療”か”自然治癒”にするか選択の場だったのです。

 ジャンを押さえて(つかまえて)先生に頬袋の中を診てもらうと、中は腫れていない。で、気づかなかったけど、お腹にしこりがあって、そこから頬まで腫れていたんです。少し化膿しているので、飲み薬を強引に飲ませることに。
 食欲もあるし、元気もある。あとは炎症がひくのをまつことに。

 私がジャンを背中からつかんで、嫌がるジャンの口を開け、ドクターが口の中に抗生剤を一滴ぽとん。ごくん。
 三滴必要なので、次に二滴目をぽとん。口の中に溜まっているけれど…飲み込まない。

 (^^;)そう。このコは頑固なまでに”好きなもの”しか食べないし、飲まない。お腹が減っていても、”好きなもの”が出てくるまで意地でも食べない(怒)。その話をすると妙にウケてた看護婦さん。側にはジャンの口の中に溜まっている抗生剤を暫し見つめる先生。
「こりゃ、飲みなさい(こしょこしょ)」
 ごくん。フェイントで飲み込むジャン。

 そして最後の一滴をぽとん。…口の中に溜まっているくせにまた飲み込まない(--+)。腹立つ。きっと気に入らない味なのでしょう。そしてまた待つこと数十秒。
「…なかなか…頑固なようですね」
とドクター。苦笑する私。

 帰り際、看護婦さんの目がずっと笑ってた。名前を「○○(私の姓)ジャン君ですっ!」って言ったからか、診察がおかしかったのか不明だけど、やはり”君”づけで名前を伝えたからでせうか。。。?

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