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2004年10月21日 (木)

テレビの回答にはご用心

 先日ダーリンと深夜のテレビで”本物は誰だ?”形式のクイズを観ていたのです。
 司会者さんが三択の中で「さぁ、本物は誰っ?」というような台詞を言った時。

Q「【絶対】Cだよっ!C!だって他ありえないじゃん」
ダ「(((爆)))何だよ、それっ!!選択肢は【1.2.3】しかないぞっ!
Q「はっ?(オロオロ) い、今のは間違いだよ、間違い!」
ダ「それにしたって【選択肢 1.2.3の中から】」って問題で【C】はないだろっ!【C】はっ!

 苦肉の策の言い訳として、私は閃いた。

Q「私ね、幾何代数好きだったんだ…」
ダ「お、(^^;;;お前、一体何を唐突に」
Q「でね、1=A,2=B,3=C,と置き換えるとするじゃない?」

 いきなりの発言に、一体私が何を言い出すのか無言で見守るダーリン。

Q「するとさ、3番が【C】になる訳でしょ…?(・・;」
ダ「…そんなの最初から【3】って言えばいいじゃん」

 うぐっと、私が二の句を言えなくなるとダーリンは一言ぼそっと。

ダ「お前って本当、【不思議ちゃん】だよなぁ。」
Q「ふ、不思議ちゃん…?」
ダ「【天然の天然】って事だよ」

 髪は天然ではありませんが、どうやら私の脳髄は思い切り天然のまま爆走しているようです。。。

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2004年10月 7日 (木)

続・野球!

 野球に関しては、前回の内容で「Qの野球知力」を理解して頂けた事かと。。。。

 ついでに小ネタ。

 随分前の話ですが。ダイエーが優勝した時のニュースをダーリンと一緒に見ていて私が一言。

Q「あれ?…何で王選手がダイエーのユニフォーム着てるの?
ダ「(怒髪天)!すべての巨人ファンを敵に回す気かっ!?あんたはっ!」

 おなかの辺りで両手の平を上に向けて、ワナワナと震わせながらいつになくダーリンが叫んだ。巨人ファンとしては、球団と関わった人物は尊敬と憧れの羨望を向けているので、うかつな発言をすると一気に彼の血圧を上げる事になってしまう。

ダ「【王選手】はとっくの昔に【監督】になってるんだよっ!」
Q「あ、そうそう(^^;; それは知ってた。ついね。選手時代が長かったから、口語として【王選手】って言っちゃうのよ。今は【王監督】だったもんね。それはわかるんだけれどね…」
ダ「わかるんだけれど…?」
Q「何で王監督が、ダイエーのユニフォーム着てるの?

 さすがにダーリンも説明に疲れたのか、力なくこう語った。

ダ「(うつろ)…随分前にダイエーに移籍したんだよ…随分前にね。お願いだからもうちょ~っと野球に興味持ってくれよ~。試合も一緒に見に行きたいしさ」
Q「そんなに力無く話さなくっても…(^^;;;;;; あ、私ね。昔王監督の下敷き持ってたよ。756号の時の」
ダ「古っ!!古すぎっ!でもいいなぁ下敷き(興奮)。買ったの?その頃は好きだったの?」
Q「ペプシキャンペーンで、ペプシのビンの王冠の裏をペロリとはがすと当たるってやつで貰ったの♪」
ダ「(暗雲)俺ファンだったけど、そんなの知らなかったぞ。昔からそういう懸賞とか何だとか好きな奴だったんだな。。。で、その下敷きはまだあるの?」

 野球に興味は無くても、車は子供の頃から大好きだったQ。
(18歳からマニュアル車だけを乗り続け、運転には自信あり♪飲めない・車持ち・運転好き、の三拍子が揃っていた為、OL時代の飲み会ではかなり重宝された)
 当時同級生の男子と、スポーツカーの下敷きと交換してしまった事をダーリンに告げると彼は暫らく動かなかったような。。。

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2004年10月 6日 (水)

野球!

 …って実はよく(全くに近いか)知りません。
 子供の頃三角ベースやら学生時代は授業でもソフトとかあったから、基本ルールは解かるのですが、強いて言えば【野球界が解からない】とでもいいましょうか…。
 それにしてもイチロー殿すごい!島国日本の民の一員としては、日本人が大活躍しているというのは非常に嬉しい次第で。

 Gのスペルで始まる日本球団のファンでもあるダーリン。残業で遅くなり、帰宅早々テレビにダッシュ。つけるのはもちろん野球目当てのニュース。私が夕飯のおかず等を色々運んでいると、イチロー殿の活躍をそれはもう熱く熱く語っていました。

ダ「(何やら延々と野球の話をしていた)…でね、マジックがさ」
Q「…?マジック…って…何?
ダ「(--+ そんなのも解からないのかよぉ~(云々解説)。で、2安打でね」
Q「?……に、2安打って…何?(^^;」

 さすがに箸の動きを止めるダーリン。しかし、知らないものは知らないし、解からないものは解からない。このテの話は知ったかぶりをすると話がさらに読めなくなるので素直に聞く私。でも話好きなダーリンは、とにかく野球の話が語れるならば、もう何でもいいや状態で初心者向きに語ってくれました。

ダ「(延々と続いていた)…でさ、パ・リーグだとね」
Q「…あ、それそれ。セ・リーグとパ・リーグってそもそも何なの?

 茶碗を置くダーリン。心なしか眉間に皺がよっている気がする。

ダ「知らないの?知らないのっ?!お前それでも日本人かっ?(^^;;」
Q「(..)ウン。知らない」
ダ「だって、変な事たくさん知ってるじゃん。俺にとっては無駄知識みたいな事とか、お化けの話とかさ」
Q「私にとっては野球よりは、お化けの話の方が余程大事な話だもん。それに何だか野球界の話ってスコーーーーーーーンって、私の頭から抜けちゃうんだぁ」
ダ「セ・リーグ、パ・リーグは野球界の話ってよりは、かなり一般常識だと思うぞ(怒)」
Q「そう?今までの人生に支障なかったもん。別に」

 そういえば、懸賞付きのアンケートに記入する際、セ・パ両リーグの球団名が書けなくて応募出来ない事がありました。支障といえばその位…かな?

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