« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月27日 (月)

『夜市』恒川 光太郎 (著)

 ダ・ヴィンチのお薦め書籍だったので、図書館にリクエストを出してやっときました♪
 一気に読み上げ!止められない!ふぅ。ぐいぐいとひきつけられるのは、やはり魔の力でしょうか。さすが日本ホラー小説大賞受賞作。

 人では無い何かが開催する夜市。その闇にまぎれこんでしまったら、一度取引をするまで夜市からぬける事はできません。その為に恐ろしい契約をしてしまった少年のお話です。詳しく書くとネタバレしそうなので、あえて書きません。いぢわるです。

 私が小さい頃、もっと闇や異界への門はそばにあった気がするのです。
 いつもと同じ時間。
 いつもと同じ道。

 それでもどこかいつもと違うような、何かがズレてしまったような違和感。
 家と電柱の間を通り抜けた時妙な気がして、引き返して元の世界かどうか確認しようとした不安感。

 家に帰ると、当たり前の事を親に質問し困惑させました。
 返ってくる答えが、私が思っていた答えと合致することによって、間違いなく自分が暮らしていた世界だと実感をする変な子供でした。常に闇の世界を恐れ、そして異界への門をくぐる事におびえていた幼少期を思い出させる、そんな本です。

 あなただったら何を買いたいですか?
 名誉?容姿?若さ?巨万の富?…たぶん何でも売っています。夜市なら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月19日 (日)

【携帯カキコ】ダーリン不在の夕飯

ダーリンが実家に用があり、時間的にお義母サマと夕飯を食べて帰ることになりそう(珍しい)…なので私は手抜き夕飯にしよう(^O^)

ダ『何にすんの?いや、もし外で食べなかったら帰ってから食べるかもしれないし』

Q『うさうさ(ウサギ)オムライスにしちゃうよ(・_・ソンダケ』

ダ『…‘うさうさ’…って…(^o^;お前いい年して…。で?普通オムライスとうさうさオムライスは何が違うんだよ?』

Q『…』

Q『(・∇・)オナジー』

ダ『(;-_-俺は時間無いからぼちぼち行くからな』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月10日 (金)

フルバ19巻もう読みました?

 ぐわおぉぉぅ~(#゚Д゚) あ~じれったい。ジタバタ
 それでもじれったければじれったいほど、少女マンガは王道をひた走ると思いませんか?

 特にアヤメのあの言動がかなりエノさん入ってるし。人の話を聞かない、人の名前を覚えない、あくまでも自分が王、そして堂々たるあの態度。でも…アヤメには萌えないんだよなぁ…(-_-?何故。 個人的にはやっぱりハトリですねぇ。。。

 次の展開がとても楽しみです。内容はライトに描いてある為、そう重そうな感じを受けないのですが、読むたびに

「人が人である事って何だろう」
「本当の優しさって何だろう」
「ありのままを受け入れる事ってどれほど大事だったか」

 とか、自分なりに悶々と考えてしまって疲れます^^;
 いえね、軽~くライトに読んでしまえば別に疲れないのでしょうが。

 時間かかる読み方ですが、(かなりの人やってるんじゃ?)
 コマ割りにシャッフルで入ってくる絵の現在進行形部分だけ読む
          ↓
 そしてまた戻って過去進行形部分だけ読む
          ↓
 現在進行形部分と過去進行形部分をコマ通りに進めて読む
          ↓
 妄想の世界でしばらく遊ぶ

 他の本の軽く数倍の時間がかかってしまってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 9日 (木)

【携帯カキコ】バカ世界地図

(^O^)可笑しい!可笑しすぎっ!世界中からバカ投稿を集めて、作成した世界地図の解説なのですが。
【『オーストラリア人はオーストラリアの形を知らない』そうなので、オーストラリアは四国の形になりました】(P19)って、地図には四国の形のオーストラリアが;
【ロシアの右はソビエトになりました】(P17)って、ロシアとソビエト別ですかっ;
寝しなに読んでたら、目冴えちゃいました。ツボ、はまります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 7日 (火)

メダル報道について。チョットハヤメ

 もうすぐオリンピックですね。
 といいつつも、スーパーが付くほど運動音痴な私は今までもあまり熱を入れて観ていませんが、スケートの熱いことについついテレビの前に。
 先日の大会も演技時間も1人1人が短いものだから、家事の合間でも手を止めて(*^^)ウットリ 華やかな世界についつい魅入ってしまいます。これが映画の2時間、とかいうのだったら最初から観ないか録画しちゃいますが…。

 で…。オリンピック毎に思うのですが(何度目だ)、メダル獲得後の放送で

【残念ながら日本はメダルでした】とか
【残念ながら日本はメダルでした】とか

 ↑失礼だと思いませんか?ヽ(`Д´)ノ 
 何か報道される前から腹立つわ。(←のん気そうでいて結構短気)

 報道側の言い分は皆さんわかると思います。”金が取れる実力がある選手なのに”とか、”惜しいところだったのに取り逃がした”とか。そういう褒め方・慰め方もあるのかな?と。それでも一生懸命に全身全霊で闘って、獲得したメダルは何色であろうとも世界トップ3ですよね?それに対して”残念ながら”という報道は個人的には止めてほしいと思います。

 出来るならば

 【日本は堂々世界三位の銅メダルです】とか
 【日本は世界二位に輝く銀メダルです】とか

 選手の功労を心から称えた報道をしてほしいと思います。マイナスな方向に言わないで、明るくプラスの方向で。

 余談ですが、夏の不快指数もそうしてほしい。
 【不快指数80%】なんて聞くとそれだけで不快。不快80%なんてウキィ!って感じ。
 できれば、
 【愉快指数20%】って言えば、あ、今日は愉快が少なくてちょっと残念位に思えるのになぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »